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ワンタイムWeb認証システム

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ワンタイムWeb認証サーバー+Web認証クライアントUSBキー

USBキー利用によるワンタイムWeb認証

機能説明

機能概要

ワンタイム・パスワード

利用者は「 USBキー(LOCK STAR)」を挿し、通常のWebアクセスを行います。

Webサーバーとの通信を行う前に、「認証サーバー」により、ワンタイム認証が行われます。

認証が問題なければ、Webサーバーとの通信が可能となります。

  • USBキーとブラウザを利用したワンタイム・パスワードによる強固なセキュリティを実現
  • USBキーにPIN番号(パスワード)を設定することで、さらに強固なセキュリティが可能
  • USBキーには、自動ログオン管理機能、アクセスコントロール機能などのオプションを追加し、セキュリティや利便性の向上が可能です

ワンタイムWeb認証システムの構成

注1) SSL通信でベリサイン等の第三者機関を使用する場合は、別途費用が発生します。

注2) LOCK STAR Web認証システムには、別途DBソフトが必要になります。

ワンタイムWeb認証サーバー

認証サーバー

ワンタイム認証機能

トークン内部の乱数発生器とハッシュ計算装置で、強固な「ワンタイム認証」を実現します。

リバースプロキシ機能

既存Webサーバーの変更が不要で、導入が簡単。また、クラッカーの攻撃から自社Webサーバーをガードします。

ログ取得機能

Webサーバーへのログオン情報などをログ収集します。アクセス状況などのモニタリングが可能です。

ロードバランス機能

Webサーバーの負荷を分散するとともに、サーバーダウン時には代替サーバーにスイッチングを行います。

管理ツール

ユーザ管理機能

ユーザのログオン認証情報やユーザに配布するUSBキー情報等をデータベースで一元管理します。同一属性を持ったユーザをグループとして管理することも可能です。

ログ管理機能

Webサーバーにログオン/ログオフしたユーザのログ情報を収集します。また、アクセスしたページやエラー時のログなど、Webサーバー管理者に有益な情報を提供します。

キー登録機能

ユーザに配布するUSBキーに対して、ワンタイム認証に必要な情報を書き込みます。USBキー内の情報は、もちろん読み取りができないようにプトテクトされます。

ワンタイムWeb認証クライアントUSBキー

クライアントUSBキーには、下記機能をオプションとして追加できます。

  • Windowsログオン管理機能
  • アクセスコントロール機能
  • ワンタイムパスワード認証はUSBキーを差し込むだけです。
  • ファイル/フォルダ暗号化機能
  • シングルサインオン機能
  • PKI機能